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お絵かき歴程

ゲーム制作を始める前、今や骨董品のようなPhotoshop7を手に入れたのが2008年の春でした。そこからチマチマとデジ絵を描くようになり、途中でゲームの制作も始まり、キャラ絵を量産するようになったわけです。
今回は、初めてデジ絵を描いてから現在に至るまでのお絵かきの過程をすべて掲載してみました。

これはもう、汗顔の至りというか黒歴史大公開といった感じです。
羅列されているキャラ絵は、ターニングポイントになった時期に描いていたものをいくつかピックアップしたものです。
そして悩みましたが、どうせならやっちまおうということで、同じキャラ(ヒロインの一人)を何度もバージョンアップしていた過程も時系列順に追加。


途中に出てくる「嘘つき画法」というのは、どうせアイコン画像程度に縮小してしまうのだから、雑に描いても元が大きければわかるまい……ということで細部に拘泥しないでざっくばらんに描いてしまうという手抜き画法のことです。
しかし効果はテキメンで、飛躍的に時間の短縮がかないました。結果論ですが、これのおかげで画力も割と向上していたりして。


以下、余談。
それなりにおカタい雰囲気のゲームにしたかったということと好みの問題で、当初、私のキャラ絵にはこんなマイルールがありました。
  • 常識的にありえない色づかいをしない
  • 外連味のある髪型を描かない(アホ毛・インテークなど)
  • おっさんを多く
  • 目は小さく(私はいわゆる「萌え絵」が描けない)
これを順守した結果、友人に「華がない」と散々言われる結果になりました。今は1点目だけ妥協しましたが、それでも彩度の高い非茶色系の色は髪や肌の色としては滅多に使いません。
コンセプトは、リアル寄りなアニメ調。「6対4でリアル寄り」とか、「萌え要素を排除した絵が好き」とか言ったこともあるかも。
まとめていうと、アホ毛・インテーク・構造がよくわからない髪型・オッドアイ・奇抜な色づかい・大きい目・バサバサの睫毛が嫌いなんです。そのかわり、描くのが楽しいのできったないおっさんは大好きなんです。それだけです。
そして何も考えないで描くと、大抵20代以上の成人男女になってしまう。意識して年齢を下げるとローティーンになってしまう。つまりみんな大好きハイティーンが描けない!! ADVで大人気、便利な高校二年生も当然描けない!!

余談が続く。
「肖像画みたいな絵」であり、「誰の絵にも似ていない」というのが私の絵の特徴らしく、これを複数人に指摘されたことがあります。
前者は、私の中のアイコン画像のイメージのもとになっているのがKOEIの戦略ゲームなので、きっとそこに影響されたのでしょう。後者については誰の画風も目標にしていないので当然といえば当然かもしれません。

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AUTHOR: かいのしずく


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